週2回の共用廊下ケア
患者さんが歩く経路が、
いつも清潔に保たれている。
廊下・階段・手すり・ガラスパーティション。患者さんが診察室へ向かう道のりを、週2回、診療の合間に静かに整えます。
このサービスがお届けするもの
廊下を歩くたびに、清潔さが伝わる場をつくります。
待合から診察室へ続く廊下は、患者さんが施設全体の印象を受け取る場所でもあります。手すりやガラスの状態、床のにおい、見えにくい角の汚れ。週2回の定期的なケアで、その経路を安定した状態に保ちます。
週2回の安定したケア
汚れが積み重なる前に取り除くペースで訪問します。廊下の状態が一定に保たれます。
診療の合間に収まる
予約の少ない時間帯に合わせて作業します。患者さんの動線と重ならないよう調整します。
範囲を書面で共有
作業対象のエリアと手順を書面で確認します。訪問のたびに同じ内容で進めます。
よく聞かれる状況
「廊下の清掃まで手が回っていない」
受付や診察室に比べると、廊下や階段は後回しになりやすい場所です。患者さんが毎日通っているにもかかわらず、手すりの汚れや階段の隅の埃には気づきにくく、定期的に整える習慣がつきにくい傾向があります。
手すりの汚れに気づきにくい
毎日使われる手すりやガラスは、少しずつ汚れが積み重なります。ある時点で初めて「ずいぶん汚れていた」と気づくことがあります。
診療中に作業しにくい
患者さんが行き来する廊下を診療中に清掃するのは難しく、気になっていても手が出せない状況が続きます。
階段や隅の埃が残りやすい
階段の段鼻や廊下の隅は、通常の清掃では見落とされがちです。時間が経つにつれて埃や汚れが目立つようになります。
患者さんの経路が気になる
待合室の印象だけでなく、廊下を歩く間の印象もクリニック全体への信頼に影響します。
Corvus Signal Bridgeのアプローチ
週2回、予約の少ない時間帯に合わせて入ります。
このサービスは、患者さんが通る共用経路に特化した清掃訪問を週2回行います。診療スケジュールを事前に確認し、作業が動線と重ならない時間帯を選びます。廊下・階段・手すり・ガラス面を順番に確認します。
廊下の床・壁面
床の埃や汚れを除去し、壁面の目立つ汚れを確認します。患者さんが通るたびに清潔な印象を持てるよう整えます。
手すり・階段
手すりの表面を拭き取ります。階段の段鼻と踏み面を確認し、埃や汚れを取り除きます。
ガラスパーティション
指紋や曇りを取り除き、透明感を保ちます。診察室と廊下の間仕切りガラスも対象です。
診察室付近の床
診察室の入口付近や待機スペースの床を確認します。患者さんが最も行き来する場所を重点的に整えます。
実際の流れ
診療の流れに合わせて、静かに作業します。
訪問日は施設の担当者と事前に調整します。診療の予約状況を確認しながら、患者さんの動線と重ならない時間帯を選んで作業します。廊下での作業中、声や物音が漏れないよう配慮しています。
訪問スケジュールの確認
週2回の訪問日時を施設の担当者と決めます。予約状況に合わせて柔軟に調整します。
資材持参・廊下へ
清掃資材はすべて持参します。廊下の端から順番に、チェックリストに沿って進めます。
手すり・ガラス・階段の確認
触れる場所と見える場所を重点的に確認します。気になる箇所があれば担当者に伝えます。
完了・持ち帰り
作業を終えたら資材を持ち帰ります。次回訪問日まで廊下の状態が維持されます。
ご利用料金
月額 ¥42,000
週2回の訪問、清掃資材の持参・持ち帰り、スケジュール調整、チェックリストの書面共有がすべて含まれます。
含まれるもの
- 週2回の訪問(曜日は施設と相談の上で決定)
- 廊下・階段・手すり・ガラスパーティション・診察室付近床の清掃
- 清掃資材の持参・持ち帰り
- 診療スケジュールに合わせた時間帯調整
- 書面でのチェックリスト共有
- 初回の現地確認・作業範囲の合意
実績と考え方
週2回という頻度は、汚れが定着する前に届くペースです。
廊下や手すりは毎日使われますが、汚れが「見えてくる」のには数日かかることが多いです。週2回という頻度は、その積み重なりを防ぐのに適しています。毎日でなくても、定期的なケアで廊下の印象は大きく変わります。
7+
年の現場経験
40+
施設での実績
広島
市内全域対応
書面
内容を共有
※ 2025年5月時点の実績です
はじめる前に
最初の訪問で、実際の作業をご確認いただけます。
トライアルとして最初の1回を実施します。廊下での作業の進め方、時間の取り方、気になる箇所への対応など、実際の様子を見てから継続するかどうかをご判断ください。
トライアル実施
最初の1回は実際の作業をご覧いただきながら進めます。
スケジュールは調整できます
訪問曜日や時間帯は、施設の診療スケジュールに合わせて柔軟に対応します。
ご利用までの流れ
はじめるまでに、複雑な手順はありません。
お問い合わせ
廊下の長さや訪問希望の曜日など、簡単な情報をお聞きします。
現地確認
施設を訪問して作業エリアと手順を確認します。書面で共有します。
トライアル
最初の訪問を実施します。実際の様子をご確認の上、継続をご判断ください。
定期訪問の開始
週2回のスケジュールで訪問を開始します。担当者は変わりません。
廊下の状態を、一度一緒に確認させてください。
施設の規模や廊下の構造によって、作業の内容は変わります。まずはどのような場所かを教えていただければ、適切な対応方法をご提案できます。
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