受付・待合室の日常清掃
患者さんが腰を下ろす前に、
場はもう、整っている。
毎朝開院前にお伺いし、受付カウンターや待合の椅子・雑誌ラック・共用の接触面を静かに整えます。スタッフの方が到着する頃には、作業はすでに終わっています。
このサービスがお届けするもの
朝、受付に立ったとき、空間がすでに整っている。
診療が始まる前に、受付まわりがきちんとした状態になっていること。それは小さなことのように見えて、その日一日のクリニックの雰囲気をつくる出発点でもあります。
開院前に完了する安心
スタッフが来る前に作業を終えます。最初の患者さんをお迎えする準備が、自然と整っています。
毎回同じ内容、確実に
事前に確認したチェックリストを毎回実施します。担当者が変わっても、内容は変わりません。
診療の邪魔をしない時間帯
早朝の静かな時間帯に限定して作業します。診療や患者さんの動線と交差することはありません。
よく聞かれる状況
「誰かがやっているはずだけど、確認する余裕がない」
クリニックの朝は忙しいものです。スタッフの方はそれぞれの業務に入り、待合室の椅子を拭く時間、雑誌ラックを整える時間は後回しになりがちです。誰も手を抜いているわけではなく、ただ、時間と手が足りないだけです。
開院直前に気づく
受付カウンターが昨日のままだった、椅子の背もたれに汚れが残っていた。気づいてもその場で対応するしかない状況が続いています。
医療スタッフの本来業務が圧迫される
看護師や受付担当者が清掃を兼任することで、本来集中すべき業務の準備時間が削られています。
清掃の品質にばらつきが出る
当日の忙しさによって、丁寧にできる日とそうでない日が出てしまいます。毎日一定の状態を保つのが難しいと感じている施設は少なくありません。
患者さんの第一印象が気になる
患者さんが最初に目にする受付と待合室の状態が、クリニックへの印象を決めることがあります。
Corvus Signal Bridgeのアプローチ
毎朝、同じ手順で、静かに整える。
このサービスは、受付と待合室に特化した毎日の清掃訪問です。開院前の時間帯に限定して作業を行い、施設の担当者と事前に決めたチェックリストに沿って進めます。資材はすべて持参し、作業後に持ち帰ります。
受付カウンターまわり
カウンター表面、書類トレイの周囲、ペン立てのそば、患者さんが手を触れる箇所を毎回拭き取ります。
待合の椅子・ベンチ
座面と背もたれを確認し、汚れや埃を取り除きます。並びを整えて、清潔な状態を保ちます。
雑誌ラック・共用備品
雑誌の乱れを整え、ラック表面を拭きます。その他の共用備品も確認します。
共用の接触面
ドアノブ、インターホン周辺、患者さんが手を触れやすい箇所を重点的に確認します。
実際の流れ
開院前の静かな時間に、気配なく進みます。
担当スタッフは早朝に到着し、決めた手順で作業を進めます。施設内の別の業務や患者さんの動線を妨げることなく、静かに完了します。
早朝到着・資材持ち込み
開院時間の前に到着します。清掃資材はすべて持参します。施設のストックを使うことはありません。
チェックリストに沿って作業
担当者と確認した内容を順番に進めます。受付、待合、接触面の順で確認します。
完了・資材持ち帰り
作業を終えたら資材を持ち帰ります。スタッフが到着する頃には、空間だけが残ります。
継続と調整
毎日の訪問を重ねながら、気になる点があれば担当者からご連絡ください。内容は柔軟に調整できます。
ご利用料金
月額 ¥24,000
毎朝の訪問、作業資材の持参・持ち帰り、チェックリストの共有、すべてこの料金に含まれます。追加費用は発生しません。
含まれるもの
- 毎朝の訪問(月曜〜土曜、祝日応相談)
- 受付カウンター、待合椅子、雑誌ラック、共用接触面の清掃
- 清掃資材の持参・持ち帰り
- 書面でのチェックリスト共有
- 初回の現地確認・内容調整
実績と考え方
毎日続くことで、空間の質が安定します。
週に一度の大掃除より、毎日の小さな手入れのほうが、空間を安定した状態に保ちやすいと考えています。汚れが積み重なる前に取り除くことで、手間と時間の両方が抑えられます。
7+
年の現場経験
40+
施設での実績
広島
市内全域対応
書面
内容を共有
※ 2025年5月時点の実績です
はじめる前に
まず一度、実際の作業をご確認ください。
最初の訪問はトライアルとして実施します。実際の作業の様子をご確認いただき、内容や進め方について疑問点があればその場でご相談ください。納得できた上で、継続するかどうかを決めていただいて構いません。
トライアル実施
最初の1回は作業の様子をその目で確認していただけます。
内容は調整できます
施設の状況に応じて、作業範囲や手順は相談しながら変えることができます。
ご利用までの流れ
はじめるのに、難しい手順はありません。
お問い合わせ
フォームまたは電話でご連絡ください。施設の概要を教えていただくだけで大丈夫です。
現地確認
施設を訪問して作業範囲を確認します。チェックリストの内容を書面で共有します。
トライアル
最初の1回を実施します。実際の作業をご確認いただいてから、継続をご判断ください。
定期訪問の開始
毎朝のスケジュールで訪問を開始します。担当者は変わりません。